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DC(ダブルクッション)のメリット・デメリットをご紹介します♪

こんにちは!Me THE Me ブランドベッド専門店メザメの山下と申します♪

今回はよくお客様から質問をいただくベッドの種類についてご紹介しようと思います。
その質問とは以下のような内容になります。

「ベッドの下が空いているベッドが良いんだけど、このレッグタイプとダブルクッションタイプって何が違うの?」
「他のお店でホテルボトムタイプを勧められたんだけど、値段も上がるし、本当に良いんですか?」

この他にも似たような質問を良く受けますが、その多くがダブルクッションタイプ(ホテルボトムタイプ)の仕様について質問される方が多いんです!
たしかに一般的な木製脚のタイプよりも値段は高くなるため、本当に良いのか不安になる気持ちも分かります。ですので、このダブルクッションタイプについて少し掘り下げて説明したいと思います!

1.ダブルクッション(DC)の名前の由来
まずダブルクッションの見た目はこんな感じです。

このマットレスの下にあるものがダブルクッション(ホテルボトム)です。ダブルクッションという名前の由来は、マットレスと同じくボトム部分にもスプリングが入っていて、二重で荷重を逃がしてくれるという意味です。ちなみにシモンズなどの一部のメーカーはスプリングの入っていない箱型ボトムのことをシングルクッション(SC)と呼んでいます。
このシングルクッションタイプ(SC)やレッグタイプ(LEG)のベッドと比較すると、以下のようなメリット・デメリットがあります。

ダブルクッション(DC)タイプ
・メリット
1.マットレスとボトム部分の相乗効果により、局部的な反発が抑えられ、自然な寝姿勢保たれます。
2.上からの荷重に対してをボトムが吸収してくれるため、マットレスの耐久性が長く維持されます♪通常使用時で約30%、最大で約50%ほどシングルクッションに比べて衝撃荷重を緩和するといわれています!

3.脚を差し込むだけで組立の必要がない為、SCやLEGと比べてネジが緩んでくることもありません♪

・デメリット
1.マットレスと同じ大きさのサイズで入荷しますので、サイズによっては階段からの搬入が難しかったり、エレベーターに入らなかったりする場合があります。上記のような場合は事前に図面やお部屋の写真などを確認し、問題の無いように相談させていただきますのでご安心ください♪

個人的に搬入の部分以外はデメリットはないと思いますので、とてもオススメの仕様です。さらにメーカーや商品によっては下記のようにさらにカスタマイズすることも出来るんです♪

1.ヘッドボードが取り付けできる

サータ、シモンズ、シーリー、日本ベッドのDCに関しては、オプションでヘッドボードを取り付けることができます。フラットタイプや物が置けるキャビネットタイプなどたくさんありますので、お客様の好みを聞いてご提案しております。

2.脚の高さが選べる

シモンズのDCタイプは既存の19㎝ボトムと13㎝ボトムの2種類から選ぶことができます。それぞれに専用の脚が付き、総高は変わらないようになっています。13㎝ボトムの方には14㎝の脚が付くため、スティッククリーナーやお掃除ロボも使いやすい高さとなります♪

3.ボトムの硬さが選べる

シーリーのDCタイプに関しては、ハードエッジサポートを中央部まで張り巡らせるかどうかによってソフトタイプとハードタイプに分けています。同価格で選ぶことがでるのと、メザメではお好みのマットレスと合わせてご体感することもできますので、気になる方はスタッフまでお尋ねください♪ボトム単品だと比較的お値打ちに買えますので、マットレスの寝心地を硬くしたい、柔らかくしたいという方にもオススメです!

DCはそれぞれのメーカーによって特色がありますので、「お掃除がしやすいのが良い」や「硬さを分けたい」などお好みに合わせて選んでいただくと良いと思います♪

現在メザメでは上記のDCタイプのベッドを含む国内外13ブランドのベッドがお得に買える、「半期に一度の大決算セールファイナル」を開催中です!このブログを見て気になった方は当店スペシャルアドバイザーがご案内しておりますので、ぜひお越しください♪

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