ベッドの高さはどれくらいが良い?立ち座りしやすい高さの選び方☆

こんにちは!Me THE Me ブランドベッド専門店メザメの桜井と申します♪
ベッドを選ぶとき、マットレスの寝心地やデザインは気にしていても、「高さ」まではあまり意識していない方も多いのではないでしょうか?
ですが、ベッドの高さは見た目だけでなく、毎日の立ち座りや掃除、ベッド下収納の使いやすさにも関わります!「低め」「標準」「高め」のどれが良いかは人によって変わるため、”何cmが正解!”と数字だけで決めるより、実際の使い方に合わせて考えることが大切です♪
ということで、今回は店頭でお客様にご案内しているポイントも交えながら、ベッドの高さを選ぶときの考え方をご紹介します(*´ω`*)
ベッドの高さは「フレーム+マットレス」で考える
当たり前と言えばその通りなのですが、まず認識いただきたいのは、ベッドの高さは”フレーム”だけでは決まらないということです!実際に座ったり寝たりするときの高さは、”フレームの床板の位置”に、”マットレスの厚み”を加えた高さになります!
そのため、同じフレームでも、組み合わせるマットレスが厚くなれば最終的な座面は高くなります。カタログでフレームだけを見て選ぶと、「思っていたより高かった」「もう少し低いほうが使いやすかった」と感じた方もいるもしれませんね。
店頭では、フレーム単体ではなく、マットレスを載せた完成状態で高さを見るようにお伝えしています!ご自宅で今使っているベッドや布団の高さを事前に測っておくと、買い替え時の比較もしやすくなります♪
立ち座りしやすい高さは、実際に座って確かめる
「ベッドは何cmくらいが使いやすいですか?」と聞かれることがありますが、使いやすい高さは身長や脚の長さ、体格、普段の動き方などによって変わります!数字は目安にはなりますが、それだけで決めるのはおすすめしません( ˘ω˘ )
店頭で確認するときは、まずベッドの端に自然に腰掛けてみてください!そのうえで、足の裏が床につくか、立ち上がるときに無理に勢いをつけなくても動きやすいかを見てみます。
高すぎると、座ったときに足が床につきにくくなることがあります。反対に低すぎると、立ち上がるときに深く腰を落とした状態から動くことになるため、人によっては使いにくく感じる場合があります。
細かな角度や数値を気にしすぎる必要はありませんが、「毎日ここから立つとしたら使いやすそうか?」と考えてみると分かりやすいです。ご夫婦など複数人で使う場合は、できれば実際に使う方それぞれが座って確認してみてください☆
低め・標準・高め、それぞれの特徴

ベッドの高さは、大きく分けると「低め」「標準的」「高め」という考え方ができます。どれが一番良いということではなく、何を重視するかによって選び方が変わります♪
■低めのベッド
低めのベッドは、家具全体の高さを抑えられるため、部屋をすっきり見せやすいのが特徴です!ベッドの存在感を抑えたい方や、低い家具でまとめたい方には選びやすいタイプです。
一方で、床に近いほど立ち座りの動作は大きくなりやすいため、実際に座ってみると「思ったより低い」「立ち上がりにくい」と感じる方もいます。また、ベッド下の隙間が少ないタイプでは、掃除のしやすさも確認しておきたいところです!
■標準的な高さのベッド
極端に低くも高くもないタイプは、立ち座りや見た目などのバランスを取りやすい選択肢です!
ただし、「標準」という高さに明確な決まりがあるわけではなく、フレームやマットレスによって実際の高さは変わります。
そのため、「標準タイプだから大丈夫」と考えるより、完成状態(ベッドフレーム+マットレス)で一度座ってみるほうが安心です☆
■高めのベッド
高めのベッドは、低い位置まで深く腰を落とさずに座れるため、高めのほうが立ち座りしやすいと感じる方もいます。また、フレームによっては、ベッド下に収納スペースを確保しやすいものもあります♪
一方で、小柄な方では足が床につきにくくなる場合があります。飛び降りるような高さまでになると、起床時に身体への負荷がかかったり、よろける原因にもなりますので注意が必要です。厚みのあるマットレスを組み合わせると高さが増すため、フレームだけを見て判断しないことがポイントです!
掃除・収納・部屋の見え方もチェック
高さを決めるときは、立ち座りだけでなく、普段の生活も少しイメージしてみましょう♪
ベッド下を掃除したい場合は、掃除機のヘッドやロボット掃除機が入る隙間があるかを確認します。ロボット掃除機は機種によって本体の高さが違うため、使う予定がある場合は必要な隙間を事前に確認しておくと安心です♪
収納を重視する場合も、「高いベッドなら収納できる」とは限りません。引き出し付きなのか、ベッド下に収納ケースを置けるのかなど、フレームの構造によって使い方は変わります!
見た目では、低めのベッドは圧迫感を抑えやすく、高めのベッドは存在感が出やすい傾向があります。寝室の広さやほかの家具とのバランスも合わせて考えると選びやすくなります☆
高さで迷ったら、寝るだけでなく「座って立つ」まで試してみる

店頭でベッドを試すときは、横になって寝心地を確かめるだけでなく、寝た後に一度起き上がってベッドの端に座り、そのまま立ってみてください!高さの違いは、立ち座りの動作を実際に行うことがとても大切です!!
ベッドの高さには、誰にでも当てはまる一つの正解があるわけではありません。立ち座りのしやすさ、掃除、収納、部屋の見え方などを考えながら、ご自身の生活に合う高さを探してみてください♪
高さで迷っている場合は、店頭でいくつかのベッドを比べてみるのも一つの方法です。マットレスまで含めた実際の高さを確認しながら、「毎日使いやすそうか?」という目線で座り比べていただくと、ご自身に合う高さを考えやすくなります。気になるベッドがありましたら、スタッフにもお気軽にご相談ください(*^▽^*)
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