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ヘッドボードは必要?迷ったときの選び方☆

こんにちは!Me THE Me ブランドベッド専門店メザメの桜井と申します♪

ベッドフレームを選ぶとき、「ヘッドボードは付いていた方がよいのか?」「それともない方がすっきりするのか?」と迷う方は少なくありません。見た目の違いは分かっても、実際の便利さがどのように違うかは判断しにくいものですよね( ˘ω˘ )

『ヘッドボード』とは、ベッドの頭側に付いている板やクッション状の部分です。寝室の印象を整えるほか、背当たりになったり、壁と寝具が直接触れるのを抑えたり、棚付きなら小物置きとして使えたりします!

一方で、ヘッドボードがない方が部屋を広く使いやすい場合もあります!

ということで、今回はヘッドボード付きベッドのメリットと選ぶときの確認点などを、店頭での接客目線を交えてご紹介していきます♪

ヘッドボードにはどのような役割がある?

ヘッドボードには、ベッドの頭側を分かりやすくし、寝室の印象を整える役割があります。ベッドは大きな家具なので、ヘッドボードの形や色によって部屋の雰囲気も結構変わります!

主な形は、平らな板状のフラットタイプと、奥行きのある棚付きタイプです!フラットタイプはすっきり見えやすく、棚付きタイプはスマートフォンや眼鏡などを置きやすいのが特徴♪

見た目を重視したものもあれば、寄りかかりやすさや収納性を考えたものもあります。「何のために使いたいか」を考えると選びやすくなると思います☆

ヘッドボード付きベッドの主なメリット

寝室の印象を整えやすい

ヘッドボードがあるとベッドの頭側に高さが出るため、家具としてまとまりが生まれやすくなります。寝室らしい落ち着いた雰囲気をつくりたい方には、ヘッドボード付きがオススメです!

店頭でも、同じ色のフレームでもヘッドボードの有無によって印象は変わります。ただし、高さや厚みのあるタイプは、部屋によって圧迫感が出ることもあります。実物を見て、部屋とのバランスを確認しておきましょう♪

ベッドの上で座るときの背もたれになる

ベッドの上で本を読んだり、スマートフォンやテレビを見たりする方には、ヘッドボードが背もたれとして役立つ場合があります。壁に直接もたれるより、座りやすいと感じる方もいます!

ただし、ヘッドボードは椅子の背もたれと同じ構造ではありません。高さ、角度、硬さ、クッション性によって使い心地は変わります。店頭では、実際に上半身を起こして座ってみると判断しやすくなります♪

枕や寝具が壁に直接触れるのを抑えやすい

ヘッドボードがあると、枕やマットレスが壁に直接触れにくくなります。寝具と壁の間に区切りができるため、枕が壁側へずれにくいと感じる方もいます♪

ただし、壁への接触や汚れを完全に防げるわけではありません。形や置き方によっても変わるため、必要に応じて壁との間隔も確認しましょう!

棚付きなら小物を手元に置きやすい

棚付きヘッドボードは、スマートフォン、眼鏡、目覚まし時計などを手元に置けるのが便利です。商品によっては、コンセントや照明、USB端子が付いているものもあります!

店頭では「棚がある方が便利そう」と選ばれる方も多いのですが、何を置くかを具体的に考えることが大切です。スマートフォンだけなら浅い棚でも足りることがありますが、眼鏡や時計も置くなら、幅や奥行きも確認しましょう♪

棚が深いほど、ベッド全体の長さも増えやすくなります。便利さと省スペース性のどちらを優先するかを考えると選びやすくなります☆

ヘッドボードなしのベッドが合う人もいる

ヘッドボードなしのベッドは、全体の長さを抑えやすく、部屋をすっきり見せやすい点がメリットです。ワンルームや通路に余裕が少ない寝室では、こちらの方が扱いやすいかもしれませんね!

ベッドの上で座ることが少なく、小物はサイドテーブルに置く方なら、ヘッドボードがなくても困りにくいでしょう。模様替えや向きの変更をしやすい点も、シンプルなフレームのよさです!

どちらが優れているということではありません。見た目、使い方、部屋の広さのうち、何を優先するかで向いているタイプは変わります♪

ヘッドボードを選ぶ前に確認したい4つのポイント

まず確認したいのは、ヘッドボードを含めた「ベッド全体の長さ」です。特に棚付きタイプは頭側に奥行きが出るため、設置後に通路が狭くならないかを確認しましょう!

次に、「ヘッドボードの高さ」です。厚みのあるマットレスを載せると、ヘッドボードが想像より低く見えることがあります。背当たりとして使いたい場合は、マットレスを載せた状態で背中がどこに当たるかを見ることが大切です♪

棚付きの場合は、「置きたい物が収まるか、コンセントが使いやすい位置にあるか」も確認しましょう!壁のコンセント、窓、カーテン、壁の下部にある巾木(はばき)などと干渉しないかも見ておくと安心です!

最後に、「実際の使い方」を試します。店頭では、座る、寄りかかる、小物を置くといった動作をすると、写真では分かりにくい奥行きや使い心地を確認しやすくなります☆

ヘッドボードは生活スタイルに合わせて選びましょう

ヘッドボード付きベッドには、寝室の印象を整えやすい、背当たりとして使える場合がある、壁と寝具の接触を抑えやすい、棚付きなら小物を置きやすいといったメリットがあります♪

一方で、ベッド全体の長さが増えやすいため、部屋によってはヘッドボードなしの方が使いやすいこともあります。迷ったときは、「ベッドの上で座るか」「手元に何を置きたいか」「通路をどのくらい確保したいか」の3点から考えてみてください!

店頭では、ヘッドボードの高さや奥行き、寄りかかったときの感触を実際に確認できます。お部屋の寸法が分かるメモや間取り図があると、設置後のイメージも考えやすくなります!

購入を急いで決める必要はありません。ヘッドボード付きとなしを見比べながら、ご自身の暮らしに合う形を一緒に考えられますので、フレーム選びに迷った際は気軽にご相談ください(*^▽^*)

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