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熱帯夜「冷房」VS「除湿」どっちを使う??

こんにちは!
Me THE Me ブランドベッド専門店メザメの大山です♪

来週は名古屋の最高気温が41℃!?!? 暑すぎますね・・・
私は毎日寝るときに冷房を使っているのですが、明け方に寒くて起きてしまうので、冷房を使うべきか、除湿を使うべきか迷ってしまいます。

そこで、朝まで熟睡するためのエアコンの使い方を調べてみました☆

「冷房」と「除湿」は何が違う?
1番大きな違いは、エアコンが「温度」と「湿度」のどちらを最優先でコントロールしているかです。
冷房:部屋の「温度を下げること」が最優先。一気に部屋を冷やします。
除湿(ドライ):部屋の「湿度を下げること」が最優先。さらっとした快適な空気をキープします。

【体質別】あなたに向いているのはどっち?
\こんな人は「冷房」がオススメ/
◎とにかく暑がりで、しっかり涼しさを感じて寝たい
◎寝るときは薄手のタオルケットではなく、厚めの肌掛け布団(夏用の羽毛布団)をしっかり被って寝るのが落ち着く

\こんな人は「冷房」がオススメ/
◎冷え性で冷房をつけたまま寝ると朝方に体が冷え切ってしまう
◎気温はそこまで高くなくえても、ジメジメしていると寝苦しいと感じる
◎薄手のタオルケット1枚で、軽やかにサラッと寝たい

【天気・気温別】今日の夜のベストな選び方は?
➀真夏の熱帯夜⇒迷わず「冷房」
まずは、部屋にこもった熱気をしっかりとる必要があります。冷房を26~28℃の間で心地よい温度に設定し、朝までつけっぱなしにするのが途中起きずに深く眠るコツです。

➁梅雨や雨の夜(気温が低いがジメジメする日)⇒オススメは「除湿」
気温がそこまで高くない日に冷房をかけると部屋が冷えすぎて寒くなってしまいます。こんな夜は除湿モードにして、空気だけカラッとさせるのが正解です◎

そこで、「どうしても夜中に冷えすぎる・・・」「でも消すと暑くて起きちゃう・・・」という方にオススメの裏ワザがあります!
それが、こちら♪
Step1.寝る前の1時間だけ「除湿」にして、壁や寝具の湿気をしっかり取る。
Step2.布団に入るタイミングで「冷房」27℃前後のつけっぱなしに切り替える。
予めお布団の湿気を飛ばしておくことで、冷房の温度が少し高めでも驚くほどサラッと

また、「暑がりな方」と「寒がりな方」が一緒に寝る場合は、エアコンの温度は暑がりな方に合わせ、寒がりな方は寝具や衣類で調節すると◎です♪
暑がりな方は冷感パッドやタオルケット、衣類を軽くし、寒がりな方は肌掛けの羽毛布団や夏用長袖パジャマなどで調整してみてください☆

いかがでしたでしょうか?

ぜひ、今日の夜から取り入れてみてください♪

ぜひ店頭でご覧ください☆

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皆様のご来店を心よりお待ちしております♪

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