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ベッドが10度傾斜する!?インタイム3000!!

Me THE Me ブランドベッド専門店メザメのスタッフ日比谷と申します。

本日は、ベッドが10度傾斜するベッド、「インタイム3000」の機能についてご説明いたします!!

機能➀ ラクリアモーション!!

「ラクラクモーション」と言われてもピンとくる方は少ないと思います。
実はこの「ラクラクモーション」、ベッド自体が10度傾斜する機能が付いているのです!!

この機能が付くと何がいいのでしょうか!!
傾斜することにより、座位に近い姿勢になるのでベッドからの立ち上がりがしやすくなります☆
以前までのラクラクモーション機能にもあった「背の動き」と「膝の上げ下げ」に加え、
ベッドの「傾斜機能」を組み合わせることにより、体のずれや背中・お腹への圧迫感を
最大限に軽減され、座った姿勢に近い姿勢にスムーズに移行できるのです!
背上げをする際に、身体にかかる圧力を分散させることにより、床ずれのリスクにも配慮した背上げが
可能になります。

では、この「ラクラクモーション」がどのように動くのか写真でお見せ致します!

⓵まずは、身体がずれないようにしながら上体を起こします。先に膝の方が上がってきます。

⓶次に少し上体が起き上がると、ベッドの足側が徐々に傾斜していきます。

⓷傾斜が止まると、更に上体が起き上がります。

⓸上体が起き上がっていくと、膝が下がってきます。
骨盤部分がしっかり起きた状態で、膝を少し曲げて足先を下げた状態で起き上がります。

<ラクラクモーションでの姿勢>
背中だけを上げていく従来の背上げに比べ、ラクリアモーションの背上げは骨盤の立った安定した
姿勢をつくり、仙骨部への体圧をお尻や太ももへ分散してくれます。
それにより、ベッドの上でリラックスした姿勢で読書やテレビ鑑賞なども楽しめます♪♪

<従来のベッドでの姿勢>
背中だけを上げていくので、骨盤が倒れた状態で背中が上がります。
それにより、お尻の仙骨部に圧力が集中し、背中やお腹の圧迫感へと繋がります。
また、身体のずれが生じたり、顎が上がった姿勢になりやすく、
リラックスした座位姿勢が取りづらくなるのです。

機能➁ サイドフレームが格納式!!

通常、電動ベッドはサイドレールが取り付けらるようにサイドフレームがございます。
インタイム3000は、お客様の用途に合わせて、サイドフレームの位置をお選びいただけるのです!

サイドレール(手すり)や介助バーをつける場合は、外側にサイドフレームを組み立てます。
サイドレールなどを取り付けない場合は、ボトムと同じ位置にサイドフレームを格納します!
それにより、足元がすっきりし、立ち上がりなども楽になります♪
その時の用途に合わせて組み換えできるので、介護が必要になった際も安心です!

機能➂ スッキリしたデザインフレーム

ベッドしたに大きなスペースがあり、お掃除がしやすい仕様になります。
また、ベッドの下に深く入ることで踏ん張りやすく、ベッドメイキングも楽に行えます♪

機能➃ アクティブスリープアナライザーも搭載可能!!

睡眠を測定することが出来る「Active Sleep ANALYZER(アクティブスリープアナライザー)が
インタイム3000にも搭載可能に!!
センサーが、体動・心拍・呼吸などを感知し、「入眠時」「「起床時」それぞれの睡眠状態に合わせて
ベッドの角度を自動で変化させる機能です。
スマートフォンにアプリをダウンロードしていただくことで、ベッドの操作ができ、
毎日の眠りを評価してくれます。心拍や呼吸などの変化も確認でき、
睡眠の視点から健康を見つめることができます。

いかがでしょうか。
このように、今までになかった機能が付いた「インタイム3000」気になりますよね?
一度、実際に店頭で10度傾斜する「ラクラクモーション」機能をお試しください☆☆

当店では、電動ベッドのアドバイザー資格を持ったスタッフもおりますので安心してお選び頂けます!

当店では、感染症拡大防止対策として、換気、スタッフの検温、こまめな消毒作業、マスクの着用を徹底しております。

店内出入口に非接触型検温器もご用意しておりますので、

ご来店のお客様におかれましても、

ご来店時のマスクの着用、手指の消毒、検温にご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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