何度も枕を買い替えている方必見♪脱・枕難民するポイント!
こんにちは!
Me THE Me ブランドベッド専門店メザメの大山です♪
新しい枕を買って家に持ち帰った瞬間に「あれ、お店で試した高さと違う…」というギャップが生まれてしまう経験はありませんか?
実はそれ、枕が悪いわけでも選び方が悪いわけでもありません♪
大切なのは枕とマットレスとの相性です♪
枕選びには大切なポイントがいくつかありますが、その中でもお使いになるマットレスに合うものを選んでいただくのが枕難民にならないためのポイントです☆
そこで本日は、枕難民にならないためのポイントを解説いたします♪

結論から申しますと、枕を買うなら、マットレスと同時購入がオススメです☆
さらに、マットレスと枕のメーカーさんを合わせていただくと、より相性がいいです◎
1. 枕の役割は「マットレスとの隙間を埋めること」♪
枕は単体で首を支えているのではなく、「マットレスに沈み込んだ体の姿勢」を踏まえて、頭と首の隙間を埋めるクッションの役割を果たしています。
お使いのマットレスが柔らかい場合: 体(腰や背中)が深く沈み込むため、頭の位置が相対的に低くなり、低めの枕が必要になります。
お使いのマットレスが硬い場合: 体があまり沈み込まないため、首のカーブとの間に大きな隙間ができ、やや高めの枕が必要になります。このように、使うマットレスによって合う枕が変わってくるのです。
2. ブランド独自の「構造と素材の相性」が計算されている♪
各寝具メーカーは、自社のマットレスの反発力や沈み込み特性に合わせて枕の構造を設計しています。
沈み込みの連動・・・体幹の沈み込みに対して、頭部がどう沈むかのバランスが最適化されている
素材の反発特性・・・枕に使われれる素材(羽毛、ウレタン、ファイバー、TPE素材、ビーズなど)とマットレスの組合せにより反発力が変わる
高さ設計の基準・・・メーカーが想定する「理想の寝姿勢」の基準線がマットレスと枕で揃う
他社製の枕を合わせると、硬さや反発のベクトルが喧嘩してしまい、首や肩に不自然な力が入る原因になってしまう可能性があります。
3. 店頭でフィッティングできる♪
店頭で試す際、マットレスと枕を同時に合わせることで、スタッフが全身のまっすぐなラインをチェックいたします。
仰向け時: 立ち姿と同じように首のS字カーブが保たれているか
横向き時: 頚椎から背骨にかけてが床と平行になっているか
自宅のマットレスと違う環境で枕だけを選んでも、家に持ち帰った瞬間に「あれ、お店で試した高さと違う…」というギャップが生まれない為に、マットレスを新調するタイミングで一緒にフィッティングするのがいい理由です◎
いかがでしたでしょうか?
マットレスの買い替えをご検討の方は、ぜひ店頭で枕もフィッティングしてみてください♪
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皆様のご来店を心よりお待ちしております♪
