本当に質のいい睡眠をとりたいなら、コーヒーいつ飲むべき!?
こんにちは!
Me THE Me ブランドベッド専門店メザメの加藤です♪
本当に質のいい睡眠をとりたいなら、コーヒーの飲み方を意識してみてください♪
適切な時間に飲めば、大好きなコーヒーを辞める必要はありません☆

結論から言うと、ぐっすり眠るためには「就寝の6~8時間前」にコーヒーを控えるのが理想です♪
なぜ飲む時間が睡眠に影響するの?
人は起きている間に「アデノシン」という睡眠物質が脳に溜まり、これが受容体にくっつくことで眠気を感じます。しかし、アデノシンの構造にそっくりなカフェインが受容体をブロックしてしまうため、脳が「眠くない」と錯覚し、目が冴えてしまうのです。さらに、カフェインが体内で分解され、血中濃度が半分に減るまでには約4~6時間かかります。つまり、夕方4時に飲んだコーヒーのカフェインは、夜10時になっても半分近く体に残っている状態になるのです。
コーヒーを飲むベストな時間は?
睡眠に悪影響を与えず、コーヒーのメリットを最大限に活かすためのタイムスケジュールは、夜10時~11時に寝る場合は、午後2時~3時以降のカフェインの摂取は控えるのが睡眠にとってはいいのです◎
また、朝起きてすぐの体は「コルチゾール」という目覚ましホルモンを自力で大量に分泌しています。起きてすぐにコーヒーを飲むと、このホルモンの分泌を邪魔してしまい、体がカフェインに依存しやすくなりますので、朝コーヒーを飲む方は朝1番ではなく少し落ち着いた午前中に飲むのがいいそうです♪ カフェインは飲んでから利き始めるまでに約20~30分かかるため、お昼寝をする方はその前に飲むのが寝起きがスッキリとしていいです◎
私はコーヒーが大好きなので、朝だけでなく夜もコーヒーを飲むことがあります。ただ、私の場合夜コーヒーを飲んでも寝れないことがないんです。しかし、私のように「夜コーヒーを飲んで寝れなくなったことがない・・・」といって夜のコーヒーを続けていると、“睡眠の質”が下がってしまう原因になります! と言うのも、夜遅い時間のカフェインは、深い睡眠の割合をガクッと低下させるという研究結果があります。もし前日の夕方以降にコーヒーを飲んでいて「朝スッキリ起きれない・・・」と言う方は、夕方のコーヒーに原因があるかもしれませんので、コーヒーを飲んだ日の目覚めを振り返ってみるのがおすすめです◎
ですが、夕方以降にホッと温まりたい方は、無理せずディカフェのこーひーやルイボスティー、カモミールなどのハーブティー、麦茶に変えるのがオススメです♪
美味しいコーヒーとともに健康的な睡眠を目指しましょう♪♪
只今開催中のキャンペーンは、下記リンクにてご確認いただけます♪
また【メザメ】Instagramでも最新のベッド情報を公開中です!ぜひチェックしてみてください♪
皆様のご来店を心よりお待ちしております♪
