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梅雨時期のベッド湿気対策☆マットレスを清潔に使うためのポイント

こんにちは!Me THE Me ブランドベッド専門店メザメの桜井と申します♪

梅雨時期になると、寝室がなんとなくジメジメしたり、寝具のにおいが気になったりすることがありますよね♪ 特にマットレスは毎日使うものなので、「湿気がこもっていないかな。」「カビは大丈夫かな。」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

店頭でも、梅雨前後になると「マットレスの湿気対策はどうしたらいいですか?」「すのこベッドの方がいいですか?」といったご相談をいただくことがあります。マットレスはシーツのように気軽に洗えるものではないため、普段の使い方や寝室環境を少し意識しておくことが大切です!

とうことで本日は、梅雨時期にマットレスまわりへ湿気がこもりやすい理由と、ご家庭でできる基本的な対策、ベッドパッドやフレーム選びの考え方等をご紹介していきます(*^-^*)

梅雨時期にマットレスへ湿気がこもりやすい理由

梅雨時期は空気中の湿度が高くなりやすく、寝室の空気もこもりがちです! 雨の日が続くと窓を開けにくく、寝具やマットレスまわりの湿気が逃げにくくなることがあります。

また、人は寝ている間にも汗をかきます! 汗の量には個人差がありますが、シーツやベッドパッド、マットレスの表面には少しずつ湿気がたまりやすくなります。暑がりの方や寝汗をかきやすい方は、梅雨時期に寝具のジメジメ感が気になりやすいかもしれません。。。

更に注意したいのはマットレスの下側です。床に直接マットレスを置いている場合や、ベッド下に荷物をたくさん置いている場合は、空気の通り道が少なくなります。表面は乾いているように見えても、裏側やベッド下に湿気がこもることがあります!!

湿気をためたままにすると、カビやにおいの原因になることも

湿気がこもった状態が続くと、使用環境によってはカビやにおいの原因になることがあります! 特にマットレスの裏面、ベッドフレームの床板部分、壁に近い場所などは、普段あまり見ないため気づきにくい場所です。

寝具のにおいが気になる場合も、原因はひとつとは限りません。汗、皮脂、部屋の湿気、洗濯頻度、換気のしやすさなどが重なっていることがあります。そのため、においが気になったからといって、すぐにマットレスだけが原因だと決めつける必要はありません!

ただし、マットレス本体は丸洗いすることが出来ないため、湿気や汚れがたまりにくい使い方を意識しておくと安心です。大切なのは、汚れてから慌てて対処することよりも、日頃から清潔に使いやすい状態を作っておくことです♪

まずは寝室の換気と寝具のお手入れから始めましょう

湿気対策と聞くと、特別な道具が必要に感じるかもしれません。ですが、まずは寝室の空気を入れ替えることや、洗える寝具をこまめにお手入れすることから始めるのがおすすめです!

ここでは、ご家庭で取り入れやすい基本的な湿気対策を順番にご紹介します♪

寝室の空気を入れ替える

湿気対策として、まず取り入れやすいのは寝室の換気です! 雨の日に無理に長時間窓を開ける必要はありませんが、天気のよい日や空気を入れ替えやすい時間帯に、短時間でも風を通すと空気がこもりにくくなります。

窓を開けにくい場合は、扇風機やサーキュレーターで空気を動かす方法もあります。部屋の空気が動くだけでも、ベッドまわりの湿気が同じ場所にとどまりにくくなります♪

エアコンの冷房・除湿機能を使い分ける

梅雨時期は、エアコンの冷房や除湿機能を上手に使うのも湿気対策のひとつです。冷房は室温を下げるための機能ですが、運転中に室内の湿気を取り除く働きもあります!

ただし、部屋の温度やエアコンの機種によって効果の感じ方は変わります。湿気が気になる日は、冷房だけでなく「除湿」や「ドライ」機能も使い分けるとよいでしょう☆

シーツやベッドパッドをこまめに洗う

シーツやベッドパッドをこまめに洗うことも大切です。肌に直接触れる寝具には、汗や皮脂がつきやすくなります。洗えるものを定期的に洗うことで、マットレス本体を清潔に使いやすくなります!

梅雨時期は洗濯物が乾きにくい日も多いため、シーツやベッドパッドの洗い替えがあると便利です! 店頭でも、マットレスを長くきれいに使いたい方には「洗える寝具でマットレスを守る」という考え方をお伝えすることがあります♪

マットレスの裏側にも風を通す

可能であれば、マットレスをときどき立てかけて風を通すのもよい方法です! 重いマットレスの場合は無理をせず、少し浮かせる、壁から少し離すなど、できる範囲で行いましょう!

作業するときは、倒れたり腰に負担がかかったりしないよう注意してください。大きなマットレスや重いマットレスは、できれば二人で動かすと安心です♪

ベッド下に湿気をためない

ベッド下の空間も見直してみましょう。収納ケースや荷物をぎっしり入れていると、空気が通りにくくなることがあります。ベッド下に収納する場合でも、少し隙間を作る、定期的に開けて空気を通すなど、湿気がこもりっぱなしにならない工夫が大切です!

除湿シートや除湿機を使うのも、補助的な対策としては選択肢になります。ただし、置くだけで何もしなくてよいというものではありません! 製品ごとの使い方や交換・乾燥の目安を確認しながら使うと安心です☆

ベッドパッドやシーツは、マットレスを守るためにも役立ちます

ベッドパッドは、寝心地を少し調整するためだけのものと思われがちですが、マットレスを清潔に使ううえでも役立ちます! や汚れがマットレス本体へ直接届きにくくなるため、日常のお手入れがしやすくなります。

もちろん、ベッドパッドを使えば湿気を完全に防げるわけではありません。あくまで、シーツの洗濯、寝室の換気、マットレスの風通しと組み合わせて使うものと考えるとよいでしょう♪

店頭でも「ベッドパッドは必要ですか?」とよく聞かれます。なくても寝ること自体はできますが、マットレス本体を洗えないことを考えると、清潔に使いたい方には強くオススメしたい寝具です!

選ぶときは、厚みや肌ざわりだけでなく、洗いやすさも確認しておくと安心です。特に梅雨時期は乾きにくい日があるため、ご家庭で扱いやすいかどうかも大切なポイントになります♪

ベッドフレームは、通気性も確認して選びましょう

湿気対策を考えるときは、マットレスだけでなくベッドフレームも関係します。たとえば、床板がすのこ状になっているタイプは、板と板の間にすき間があるため、空気を通しやすい構造といえます!

一方で、収納付きベッドや床に近いローベッドは、収納力や見た目の良さがある反面、空気の通り方を確認しておきたいところです。収納付きだから悪いということではありませんが、湿気が気になるお部屋では、収納の使い方や換気のしやすさも合わせて考えると安心です♪

店頭では、寝心地だけでなく「ベッド下に収納したいですか」「お部屋の湿気は気になりますか」「床に直接マットレスを置く予定はありますか」といったことをお聞きすることがあります。マットレス単体ではなく、お部屋でどう使うかまで考えることで、より良い商品選びにつながると思います☆

梅雨時期はマットレスまわりの風通しを意識しましょう

梅雨時期のマットレス湿気対策は、何かひとつだけで考えるより、日頃の小さな工夫を組み合わせることが大切です! 寝室を換気する、エアコンの冷房や除湿機能を使い分ける、洗える寝具をこまめに洗う、マットレスの裏側に風を通すなど、できることから始めてみましょう♪

また、ベッド下に湿気をため込まないようにすることも大切です。ベッド下の収納を見直したり、フレームの通気性を確認したりすることで、マットレスまわりの空気が動きやすくなります。

これからベッドやマットレスを選ぶ方は、寝心地だけでなく、通気性やお手入れのしやすさも確認しておくと安心です。ベッドパッドやシーツ、フレームとの組み合わせによって、毎日の使いやすさは変わってきます。

当店では、マットレスの寝心地だけでなく、お部屋の環境や使い方に合わせたご相談も承っています。「湿気が気になる」「カビやにおいが心配」「どんなフレームを選べばよいか分からない」という方は、ぜひ店頭でお気軽にご相談ください。実際に寝心地を試しながら、無理なく使いやすいベッド選びを一緒に考えていきましょう。

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皆様のご来店を心よりお待ちしております☆

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