ベッドサイズの選び方|シングル・セミダブル・ダブルで迷ったら☆

こんにちは!Me THE Me ブランドベッド専門店メザメの桜井と申します♪
ベッドを選ぶとき、マットレスの硬さや寝心地に目が向きやすいですが、実は「サイズ選び」も大切なポイントです!
特に一人暮らし始める方や買い替えの場合、
- シングルで十分なのか
- セミダブルにした方がゆったり寝られるのか
- ダブルは一人で使うには大きすぎるのか
と迷われる方は少なくありません。
ベッドサイズは大きければ必ず良いというものではありません。反対に部屋に置けるからといって、小さめを選べばよいとも限りません。大切なのは部屋の広さ・寝返りのしやすさ・普段の使い方を合わせて考えることです!
とうことで本日は、シングル・セミダブル・ダブルの違いを中心に、初心者の方にも分かりやすくベッドサイズの選び方を解説していきます♪
シングル・セミダブル・ダブルの違い
まずは、一般的なベッドサイズの目安を確認しておきましょう!
メーカーや商品によって多少異なりますが、おおよその幅は以下の通りです。
| サイズ | 幅の目安 | 主な使い方 |
| シングル | 約97cm | 一人用の標準サイズ |
| セミダブル | 約120cm | 一人でゆったり使いやすいサイズ |
| ダブル | 約140cm | 一人で広く使う、または二人で省スペースに使うサイズ |
ここで注意したいのは、上記の幅は基本的に「マットレスのサイズ」であることが多い点です。
実際にお部屋へ置く場合は、ベッドフレームの外寸も確認しておきましょう!棚付きのヘッドボードや、フレームに厚みがあるデザインの場合、マットレスよりも少し大きな設置スペースが必要になることがあります♪
シングルが向いている人

シングルは、一人用としてもっとも標準的なサイズです!
一人暮らしの方や、部屋を広く使いたい方に選ばれやすいサイズ。ベッド以外にデスク、収納、テレビ台などを置きたい場合も、シングルなら生活スペースを確保しやすくなります。
特にワンルームや寝室があまり広くない場合は、ベッドが大きすぎると通路が狭くなったり、収納の扉が開けにくくなったりすることがあります。
そのため、省スペースを重視したい方にはシングルが選びやすいです♪
ただし、体格が大きめの方や、寝返りをしたときにゆとりが欲しい方は、少し狭く感じる場合もあります。店頭では、実際に横になってみて、肩まわりや腕まわりの余裕を確認していただくと分かりやすいです☆
セミダブルが向いている人

セミダブルは、名前に「ダブル」と入っていますが、基本的には一人でゆったり使いたい方に向いているサイズです!
シングルよりも幅に余裕があるため、寝返りをしたときに窮屈感が少なく感じられる場合があります。
たとえば、
- シングルでは少し狭く感じる
- 一人でもゆったり寝たい
- ベッドの上でスマートフォンを見たり読書をしたりする
- 休日にベッドでくつろぐ時間がある
このような方には、セミダブルが候補になりやすいです。
店頭でも、シングルとセミダブルで迷われる方は多いです。部屋の広さに無理がなければ、実際に両方のサイズに横になって比べてみると違いが分かりやすくなります♪
一方で、セミダブルを置くことで部屋の通路がかなり狭くなる場合は、生活しにくくなることもあります。寝るときのゆとりだけでなく、部屋全体の使いやすさも合わせて考えることが大切です☆
ダブルが向いている人

ダブルは、一人で使う場合はかなりゆったりしたサイズです!
寝室に余裕があり、広々と寝たい方や、ベッドでくつろぐ時間が長い方には魅力的な選択肢になります!
一方で、二人で使う場合は「ダブルだから広々眠れる」とは言い切れません。幅が約140cmの場合、単純に二人で分けると一人あたり約70cmほどになります。
もちろん、二人でダブルを使っている方もいます。ただし、体格や寝返りの多さ、寝るときの距離感によっては、少し狭く感じる場合があります。
二人で使う予定がある場合は、実際に二人で横になったときの余裕を確認しておくと安心です♪
サイズ選びで確認したいポイント
ベッドサイズを選ぶときは、サイズ名だけで決めるのではなく、実際の使い方まで考えることが大切です。
まず確認したいのは、部屋に置いた後の生活動線です!
ベッドを置けるスペースがあっても、通路が狭くなったり、クローゼットや収納の扉が開けにくくなったりすると、毎日の生活で不便を感じることがあります。
確認しておきたいポイントは以下です。
- ベッド横を歩くスペースがあるか
- クローゼットや収納の扉が開けやすいか
- 引き出し収納を使う場合、引き出す余裕があるか
- ベッドメイクがしやすいか
次に、寝返りをしたときの余裕も見ておきたいポイントです!
実際に横になって寝返りをしたときに「窮屈に感じにくいか」「肩や腕まわりに余裕があるか」は、サイズ選びの大切な判断材料になります。
同じシングルでも十分に感じる方もいれば、セミダブルの方が落ち着くと感じる方もいます。体格や寝姿勢によって感じ方は変わるため、できれば実際に横になって確認するのがおすすめです☆
二人で使う場合のサイズ選び
二人で使うベッドを選ぶ場合、ダブルは選択肢の一つです♪
ただし、二人で余裕を重視する場合は、ダブルだけでなく、ワイドダブルやクイーン、シングル2台なども候補になります!
ワイドダブルやクイーンは、ダブルよりも幅に余裕があるため、二人で使う場合に検討されやすいサイズです。
また、シングル2台を並べる方法もあります。それぞれの寝るスペースを分けやすく、将来的に別々に使うこともできます♪
ただし、大きいサイズになるほど、部屋の広さや搬入経路の確認が必要です。階段、廊下、玄関、エレベーターなどの幅によっては、搬入できない場合もあります!!
「大きい方が必ず良い」と決めるのではなく、部屋の広さと使い方に合うかどうかで考えることが大切です☆
迷ったら店頭で相談・試し寝を
ベッドサイズは、数字だけでは判断しにくい部分があります。
幅が約97cm、約120cm、約140cmと聞いても、実際に横になったときの感覚は人によって違うと思います。
そのため、店頭では普段寝る姿勢に近い形で横になってみるのがオススメです!仰向けだけでなく、横向きになったり、軽く寝返りをしてみたりすると、幅の余裕が分かりやすくなります♪
また、お部屋の寸法や間取りが分かるものがあると、サイズ選びの相談もしやすくなります。
たとえば、
- 部屋の写真
- 簡単な間取りメモ
- ベッドを置きたい場所の幅
- クローゼットや扉の位置
こうした情報があると、シングルがよいのか、セミダブルまで置けそうなのか、ダブルでも無理がなさそうなのかを一緒に考えやすくなります(*^▽^*)

いかがでしたでしょうか?
ベッドサイズを選ぶときは、シングル・セミダブル・ダブルの名前だけで判断するのではなく、部屋の広さ・寝返りのしやすさ・ベッドでの過ごし方を合わせて考えることが大切です!
- 省スペースを重視するならシングル
- 一人でゆったり寝たいならセミダブル
- 一人で広々使いたいならダブル
- 二人で余裕を重視するならワイドダブル・クイーン・シングル2台も候補
無理に大きいサイズを選ぶ必要はありません。反対に、狭さを我慢して小さいサイズを選ぶ必要もありません!
毎日の暮らしに合う、ちょうどよいベッドサイズを選ぶことが大切です♪
サイズ選びで迷ったときは、ぜひ店頭でご相談ください。実際に試し寝をしながら、お部屋の広さや使い方に合うサイズを一緒に考えてみてください☆
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