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寝室の温度・湿度管理していますか?

こんにちは~!
Me THE Me ブランドベッド専門店メザメの大山です!

暦の上では、1/20~2/3の節分までが大寒☆1年で一番寒い時期ですね。

夜になると気温がグッと下がるので、寒さで寝つきが悪くなっていませんか?

そこで、本日のテーマは、『冬の寝室の温度・湿度について』です♪

ちょっとやってみよう!と思ったことがあれば、ぜひ参考にしてみて下さい☆

まず、厚生労働省の指針では、健康維持のために冬の室内温度・湿度は、

温度18~22℃(布団の中の温度は33℃前後)
湿度40~60%

が最適だと言われています♪

室温が15℃を下回ると体が冷え切ってしまい睡眠が浅くなりますし、
湿度が低すぎる場合は、ウイルスの活動が活発になりやすく、喉や鼻の痛みの原因になります。

ついついエアコンで温度を上げてしまいがちですが、室温は少し低めで暑すぎない温度、エアコンの風で湿度が下がらないように気をましょう。

さらに、温度・湿度以外にもう一つポイントがあります♪

それは、『就寝前に深部体温を下げること』です☆

深部体温とは、脳や内臓など体の中心部の温度のことで、深部体温が徐々に低下すると、脳が『休息時間』と認識し、自然に眠気が訪れます。しかし、寒すぎる場合は、体温を維持しようとして手足からの熱放散をせず、深部体温が高いままになってしまいます。また、暑すぎる場合も、うまく熱を放散できず熱がこもってしまうので、脳は『休息時間』入ることができず、眠りが浅くなってしまう原因になります。

深部体温を徐々に下げるには、
◎予め部屋を暖めておき、寝床に入ったらエアコンを消すか少し温度を下げる
◎寝る1~2時間前に入浴を済ませておく
ことが大切です☆

温度や湿度は体感では上げすぎたり下げすぎたりしてしまうで、オススメはデジタルの温湿度計を寝室に置くことです♪♪

1000円以下で手に入れることができ、毎日の健康管理がとても楽になります☆

ぜひ、『温度・湿度・深部体温』を意識してみてください♪

参考にしていただければと思います♪

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